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Tsukuba DTM Lab. 突発ep JOYPARADISE に曲を出したので感想を書く - その②

 

2回目です、感想を書きます。

 

このepが何なのか知りたい人はTDLブログを読んでね↓

 

3年生EP「JOYPARADISE」をリリースしました - Tsukuba DTM blog

 

みんなこのep、もう3億回はリピートしたかな?俺は5000兆回は再生したよ。

 

忙しすぎて免疫力がガタ落ちして体調を崩したおかげで遅れてしまった…

今日もepで合作した話書きます。

 

 

鏡音老害

 

なんだこの名前は。ダサすぎる。

 

今回のepで合作したのは前回書いたカノッサくんだけじゃなくてもう1人いました。それがれふとさん。見出しは2人のユニット名です。

 

同じ学類、同じサークル、同じ鏡音廃でフィーリングDTMerという関係ながら、一度も合作したことがなかった。というか、あんまり仲良くなれないでいた(コミュ障)

それが、最近遊びとかご飯とか誘われることが多くて嬉しかったので、自分からも何か誘おうと思って、思い切って「合作してみない?」と話を持ちかけたのでした。

 

実は前々から合作するならこんな感じにしてもらいたいっていう雰囲気と、6年前から構想があった曲が存在していた(心の中に)ので、俺が雛形作ってれふとさんがリミックスって感じでやりたいと思ってた。んだが、お互いフィーリングDTMerということで、ミックスに自信がないマン達だったので、じゃあもうお互いに雛形づくりとアレンジどっちもやりましょうってことになりました。つまり、合作曲が二曲できた。

 

blue escape

 

農家:れふと

料理人:にこいち

 

この農家と料理人っていう例え、あんまり理解されてない…?

 

まあいい

 

これはれふとさんが雛形作って俺がアレンジした曲。いやーいい曲。

 

これを最初に聞いて思ったのが、6/8拍子と4/4を行ったり来たりして聞こえるのが面白いなってこと。最初とかで聞こえる、曲の主題を奏でるピアノ。タララ タララ タララ タララって4/4で三拍子を刻んでるようにも聞こえるし、タカ タカ タカ タカ タカ タカって6/8のリズムにも聞こえる。たぶんれふとさんもそういうとこ意識して作ってたんだと思う。わからんけど。

で、そこが面白くて、こう、聞く人に「あれどっちだ?」「なんか変わったぞ」って感じに思ってもらいたかったので、小節ごとにドラムパータンとか切り替えて、拍子があっちゃこっちゃするような感じに工夫してみたんだけど、なんかちゃんとできてる気がしない…

最初送られてきた原案はなんか面白かったんだよ〜技術力不足〜

 

んーでもこの曲で意識したのそんくらいかな…あとはなんかそんなに…

 

あ、あとこの曲はカノッサくんにマスタリングしてもらいました。いや、今回の曲みんなそうか。なんでもないです。なんであんな音圧上がるん?意味わかんね〜〜

 

 

 flag stander

 

農家:にこいち

料理人:れふと

 

こっちはさっきと逆で俺が原曲れふとさんアレンジの曲。れふとさんはピコピコした音に定評があるので、そういう雰囲気に曲のテーマを寄せていこう、っていうか考えてた曲のテーマがれふとさんぴったりだった、って感じだな。

この曲、サザエさん時空でおなじみのきなふぁさんはトンチンカンな考察をしてましたが、flag stander、フラグスタンダー、つまりフラグを立てる人→PGの人です。いや、曲の受け取り方は人それぞれだし、人それぞれに受け取れるうたがいいうただって高校の古文の先生言ってた。だからあんまり曲の内容ここでいうのもあれだし、解説はちょっとこれくらいにしとくけど、これ聞いたらだいたい情景浮かぶかなー?俺の日本語力ではそこまでは無理か。

 

まあいい。

 

実はこれは自分の中学の同級生が卒業式目前に「歌詞を書いたから曲にして」とお願いされたものでした。でも、書いてもらった歌詞は無くしたしその同級生とも疎遠になったので、曲名と歌詞のだいたいの内容だけお借りして作りました。法に触れないかな?大丈夫だよね。

もしその同級生がこの曲聞いて、このブログ読んでたら、連絡ください。お礼くらいはします。あ、今連絡先知らない同士か。

 

で、れふとさんのアレンジですが、こーれがまた良い。前回のカノッサくんの記事でも言ったけど、驚くほど思い通りになっている。びっくりびっくり。

いんやーもうやばない?やばない?しか言葉が出てこないし。サビの感じとか最高じゃない?あと感想のカットアップっていうの?あそこすごい。イントロのとこもすごい。好き…。へっへへ

 

 

とまあこんな感じで書いてきたわけだけども、全2回、いかがだったでしょうか。感想が生まれるほどの記事を書いてないって?知ってる〜〜

 

最後に、今回合作してくれた方々、遊んでくれた方々、そのほかの方々、ありがとうございました。ほんとにいい思い出になりました。という感じで締めようかな。だらだらしちゃった。

 

 

次はようやくお菓子探訪の話書きたい。

Tsukuba DTM Lab. 突発ep JOYPARADISE に曲を出したので感想を書く - その①

感想を書きます。

 

このepが何なのか知りたい人はTDLブログを読んでね↓

 

https://tsukubadtmblog.tumblr.com/post/158651544494/3年生epjoyparadiseをリリースしました

tsukubadtmblog.tumblr.com

 

僕は今回三曲の制作に携わったわけなんだが、全部合作です。誰かと力を合わせて作った歌です。なんか、誰かと作ったって、それだけでパワーがあるような気がしてしまうね。コミュ障社会生活不適合者の僕がよく頑張ったと思う。ちゃんと自分から話を持ち掛けて、ちゃんと形にして、ちゃんと人前に出すってことができた。今まで自分の中にあった、一人でやるDTMの殻を壊せたような気がしなくもないです。成長だ。

 

そんで、三曲分合作をするにあたって、いろいろ感じたり思ったこともあったので、どっかにまとめて書きたくなって、ここにいるよ。作ってた時のこと思い出しながらタラタラ書こうと思います。

 

The Never Beginning Story

これはカノッサ君ことrejection氏との合作で生まれた曲です。結構前から、多分去年の10月とかから合作したいね~っていう話をしてて、スタイルとしては俺がメロと歌詞とコードを投げてカノッサ君に形にしてもらうっていう形をとることになってた。そんで、去年のうちに一曲クソバラード(bpm80くらい)の原案を送ってたんだけど、まあまあカノッサ君の作風とか得意分野には合わないだろうなあと思ってたら、案の定音沙汰がなくて、こっちも催促するわけにもいかないしどうしよっかな~と思ってたの。

で、しびれが切れかけてたのと、自分の中で「カノッサ君に頼んだらいい形になるんじゃないか」って感じの曲が芽生え始めていたので、例の髪を染めたときに「合作する曲変えよう」って話をして、一月の頭に、この"The Never Beginning Story"の仮歌が誕生し、カノッサ君に叩きつけたってわけ。

 

それからは何やかんやあって、みんなで遊びに行ったりご飯食べたりして、少しずつカノッサ君と仲良くなれたのもうれしかったです。

 

まあそんな話とは別に、この歌を作る上で考えていたことをちょっと話したくて、それを語るには、少しおかしな話から始めないといけない。

 

映画とか、小説とか、なんでもいいんだけど、物語が始まって、主人公がいて、その周りに当たり前の日常が広がってることって、よくあるでしょ。まだ物語の主題や核心に触れる前の、プロローグみたいな、日常。僕、なんかそこにものすごい憧れというか、グッとくるものを感じてて、例えばスーパーのお総菜コーナーで値引きを狙ってるおばさんとか、図書館の自習机の上に開きかけになってる参考書とか、疲れた顔で駅の改札を通るサラリーマンとか、そういうありふれた日常と人の営みに、なにかの前触れみたいなものを感じちゃう。なにかドラマが起こる前の静けさのような気がしてしまう、そういう期待をしちゃう、そんな感覚にとらわれることがある。

実際は、何も起こるはずなくて、ただそこにありふれた日常と数えきれない人々の生活がある、それだけ。それだけで、こんな妄想しちゃうんだからおめでたい。

この、理解されないだろう感覚を、ちょっと歌にしてみたくて、「前を向かなきゃ始まらない」なんてありふれた応援歌のふりをしながら、拙いながら言葉にしてみた。まあたぶん十中八九伝わってない。し、伝わらないからこそ僕の中で価値を持ってる気もするんだけど。

 

と、こんなコンセプトで作っていたので、「ぜったいオープニングっぽい曲にしてもらわないと」という気持ちがありました。てか、もともと「エンディングメーカー」とかいう不名誉なレッテル(?)を貼られてしまっていたのもあって、カノッサ君に頼んだらオープニングっぽい曲になってくれるだろうという期待があった。

 

その期待通り、っていうか期待以上のものが三月の頭にslackに投下されて、僕は本当に腰が痛くなった。意味わからないと思うんだけど、ほんと腰が痛くなった。興奮と感動で全身に力が入って抜けなくなる感じ。なんなら汗びっしょりだったしちょっと震えてた。言ってしまえば、頭の中で鳴ってた音楽が、何もしなくても目の前に現れたようなもんで、突然のことに脳みそがついていけなかったのかもしれない。それくらい、完成度が高くて、作ってほしかった作品になってて、言葉では言い表せない感動だった。

この「カノッサショック」は仮歌バージョンの時に一回と、やすひらくんの歌が乗ったバージョンが投下された時にもう一回あった。腰が死ぬんじゃないかっていう。

というのも、実は10月epの"HEROES"でやすひらくんの歌を聞いてから、「もうぜったい歌ってほしい」というひそかな願望があった。は?声かっこよすぎひん?意味わからん。曲のキーも、ひそかにやすひらくんに合わせて作っていたりもした。結構気持ち悪い。

 

そういうわけで、今回の3nenepっていう企画の力を借りて、カノッサ君、そしてやすひらくん二人の神に手伝っていただき、自分が作りたかったものを作ることができて本当にうれしいです。感謝しきれない。本当にありがとうございます。

 

曲のコード進行は、前々から使いたかったやつ出し惜しみせず使ったのと、転調工夫したりもしたけど、なんかそこらへんはあんまり本質じゃないしそんな語ることもないのでこんなもんで。

下記事ではサザエさん時空でおなじみのkinapharさんが感想とか分析とか書いてたりしてくれているので、よかったらそっちでも。

 

https://tsukubadtmblog.tumblr.com/post/158651546015/サプライズepjoyparadise公開-全曲感想見どころまとめ

tsukubadtmblog.tumblr.com

 

というわけで、今日はその①ってことで黒染めブラザーズ(僕とカノッサ君のクソダサユニット名)制作の一曲についてだけごちゃごちゃ書きました。相変わらず話があっちゃこっちゃして何言いたいのか分からない文章なんですが、読んでくれてありがとうございます。そして、僕は今回のepでもう一つクソダサユニットを組んで合作しているんですが、それはまた今度書こうと思います。

 

できれば明日とか。

 

あの頃食べたあのお菓子は何だったのか探訪①

 

髪の毛騒動からはや数か月。明るい髪の毛に見慣れすぎたせいで、「これは十分暗いわあ」って思う髪色でバイト行ったら、日本社会的には十分明るかったらしく普通に怒られました。僕です。ツラすぎたので黒染めしました。

 

今日はお菓子の話をしようと思います。

 

お菓子い話

といっても、僕は別に無類のお菓子好きとかではないし、今回はYouTuberがよくやる商品紹介・開封とかそういうやつではない。

 

「小さいころに食べた記憶があるけど商品名が分からないお菓子」

 

ってありません?僕は結構あります。

 

例えば、「たべっこどうぶつ」。幼いころ、病院に行くことがあると、そこにあった売店で必ず買ってもらってたんですが、僕は頭が悪かったので、お菓子を食べるときに商品名を気にしたことなどありませんでした。しばらくして、自分のおこずかいでお菓子が買えるようになると「あのお菓子は何だったのだろう」と思うようになります。スーパーやコンビニでちょくちょく探したりして。実際、たべっこどうぶつに関しては、結構どこでも売ってるのから、わりと早い段階で見つかりました。

 

こんな感じのものが僕は結構あって、

 

「小さいころ行った記憶があるけどどこだったか分からないお店」

「小さいころ聴いた記憶があるけど何だったのか分からない曲」

etc...

 

懐かしさと相まって、どうしても思い出したい!で、この間「長年謎だったお菓子がなんだったのか分かった」ってやつが二件あってめっちゃ嬉しくなったのでここに書いとくべ〜

 

という感じでダラダラ始めるよ、「あの頃食べたあのお菓子は何だったのか探訪」~~。

 

一つ目のお菓子

 

一つ目のお菓子の特徴。それは、「薄いサクサクしたクッキー生地がミルフィーユ状に層になった食感と、素朴な甘み」と「緑色のキラキラした包装紙と三角形」。この二つ。これでなんのお菓子がわかる人いますかね。いや、いないよね。だから、多分人に聞いても分からなかったと思う。

 

なんで自分がこれを見つけられたかっていうと、とあるデパートの一階を徘徊していたから。デパートの一階って、お土産物とかいっぱい置いてあって、その中にちょこんと混じってショーケースに並んでいたところを見つけたわけ。一回通り過ぎてから後ろ向きで戻るっていう漫画みたいな動きしちゃった。

 

んで、衝動的に買ってしまったので写真載せちゃう。お菓子の名前は「エコルセ」でした。

 

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見たことない人の方が多いかも…

 

中身がね、こんな感じ

 

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そうそうこれよ!!この緑色で三角形の!!

 

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記憶にあった通りの味でした。素朴な甘み。サクサク。おいひい…

 

自分では、この緑色のやつが一番好きだった気がしてたんだけど、これよりも銀色の包装紙のやつの方が当時も今も多分好き。緑のやつよりちょっと分厚くなってます。(写真は撮り忘れた)

 

まぁ、これで終わりなんですけど

 

書いてから気づいたけど、この記事超つまんねえな。もう一つの方も書きたかったけどなんか予想以上に気分が盛り上がらないので今度にします…

 

それではまた〜

 

髪の毛を染める #4(終)

クリスマスなんてくそくらえだな

 

これはmast Advent Calendar 2016の25日目の記事です。

 

このmast Advent Calenderのためにはてなブログを始めて二週間ちょい。ブログを書くのもずいぶん板についてきたんじゃないでしょうか。最近はテストの忙しさとかもろもろで1週間くらいブログを書いてなかったんですが、今日はついに自分の番ということで、彼女とコタツに入りながら一人寂しく記事を書いていきたいと思います。

 

さて、ところでしかし何の記事を書こうか迷った。もともとは音楽とかボカロの話とか(昨日は鏡音の誕生日でしたね)しようと思ってたんですが、作曲については書くほどの技術も知識も持ってないし、ボカロの調教の話は実際全然面白くないかなと。それで、この二週間自分が何をしていたか思い返して、あった、ありました。俺髪染めてたわ、盛大に。ブログにも散々乗せてたわ。

 

というわけで今回は総集編ってことで僕の最後のセルフカラーについて書こうと思います。

 

さて、今回僕が目指した色、それは「グレーアッシュ」です。どんな色かというと、グレーです。

「え、黒に近い感じなら簡単そうじゃん」

ばか、そんなことないんじゃ。髪の毛の色はブリーチで抜くんですが、人間の髪には色の三原色である赤・青・黄の三つの色素が入っていて、色素ごとに抜けやすさが違います。赤・青は比較的簡単に抜ける(というか最初に抜けていく)けど、黄色はクソほど抜けにくい(抜けるのが最後)。

グレーにするためには赤・青・黄の三色がバランスよく抜ける必要があるのです。なのに黄色の色素はブリーチによって壊れにくい。そのため、一旦赤と青の色素を抜いて黄色味を薄めてから青紫をもう一度入れるという二度手間が必要になります。

 

大変なんじゃよ。

 

また、ブリーチやカラーは髪をありえないほど傷めるので、時間を置く必要があります。とても長い戦いになるので、自分でやりたい人は普通にお店に行ってやった方がいいと思うよ。

 

ま、さっそく見ていきましょう。

 

 

第一回 プロの黒髪男と秘密のセルフカラー

 

そういえば最近ドラマ逃げ恥を一気見しました。面白かったです。

 

第一回はブリーチです。今回はセルフカラーなので市販のブリーチ剤を買ってきて使います。使うのはこいつ

 

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何度も登場しているが、フレッシュライトのメガメガブリーチ。トリートメントがついてるし一番安いのでお得感があります。

 

もとの髪色がこちらで

 

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ブリーチした後がこれ

 

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完全に田舎のヤンキー…しかし二度目のブリーチをやろうにも頭皮と髪へのダメージを考えると一週間はこれで過ごさなきゃいけない…

恥ずかしいので二度目のブリーチまでは半不登校になりました。

 

第二回 ブリーチ二回目

 

今回もタイトルもじると思った?残念でした僕はめんどくさがり屋なのだ。

 

はい、二回目のブリーチです。今回はカノッサ君がいたりしたんですが、そんなに面白くない特筆することもないので割愛して、僕の髪色がどうなったかだけ。

 

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こんな感じです。ブリーチ二回目でもこの黄色。しぶといな…

でも、頭皮に限界を感じたので今回は二回だけにとどめました。

 

第三回 初登場、マニパニ

 

今回はグレーを目指すので、そのためにはこの黄色をごまかす必要がある。そのためのこれだ。

 

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マニックパニックのライラック。マニックパニックはカラートリートメントといって、髪を傷めずに色を入れることができます。その分色落ちも早いんですが。

 

こいつを黄ばみ飛ばしとして使うときは、あんまり色が入りすぎると紙が青紫になっちゃうので、自分の持ってるトリートメント(なんでもよし)と混ぜて薄めて使い、放置時間も短くするとよしです。

あと、肌につくとしばらく落ちないので、生え際に近いとこにはリップクリームを塗っておくといいです(ワセリンある人はそれが一番いい)

 

はい、で結果がこちら(一回目はあまり入らなかったので二回目です)

 

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おお、いい感じに灰色。でもここからびっくりするぐらい色落ちする。

二日目

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三日目

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シャンプーするたびに色が抜けてく。運悪く青みが残ってしまうと髪が緑になったりします…

 

こいつはこいつで恥ずかしいので、最後にカラーリングをします。

 

第四回 ギャッツビー君

 

使うカラー剤はこれ

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ギャッツビーのブリーチカラー「シェイドウルフ」

名前だけ聞いてもなんだそりゃって感じですが、実際はグレーアッシュの色です。

 

これを塗っていきます。

 

あ、これ気を付けてほしいんだけど、普通ブリーチ剤って襟足から順番に塗っていくんですが、ブリーチした髪にカラーをするときは逆に前髪の方かららしい。髪が傷んでるとこの方が色が入りやすくてムラになってしまうかららしいですよ。僕は間違えました。でも別に大丈夫っぽいしいいのでは(たまたまかも)

 

はいはい、で結果がこちら

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え?黒染め?

ちょっとビビる。放置時間長すぎたか~

 

でも自分の場合二回ブリーチしてて相当髪も傷んでいるので色落ちも早い。 

二日目

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三日目(今日)

 f:id:nicoichinu:20161225182616j:image

 

カラーは(特にブリーチした髪は)色落ちを考えて暗めにするのが吉です。

 

 

はいここまで。いかがだったでしょうか。

そろそろ就活で、もう一生髪の毛染められないと思ったら衝動的にこんなことしてしまいましたが、やっぱ髪の毛染めるの楽しいわ。

 

皆さんも残り少ない自由な時間を有意義に過ごしてみたらいいと思いますよ。あ、すでに社会人の方とか見てたらすいません。

 

この先いくらでもできることよりも、今しかできないことやっといた方がいいよね。

 

おわり。

 

髪の毛を染める #3

 

昨日に引き続き今日もやっていきます。

 

今日は、前回も紹介したマニックパニックのライラック

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を髪の毛全体に塗布して、シルバーっぽい髪色を目指していきたいと思います。

 

まあ塗ってる最中はブログどころではないので結果報告になってしまうんですが、マニパニ塗装の残骸がこれ。

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図画工作の時間かな??

 

で、塗って洗って乾かした髪がこれ

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んん??どうなのよ?元々の髪色がたぶんそれなりに金色なので、ちょっとくすんだかな…?ってくらい。肉眼だと緑っぽい感じがしたんですけど、写真だと分からないかも。

 

あんまり色が入ってなかったのかなと思い、2回目やりました。

 

結果がこちら

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おおっ

いい感じにくすんだ色になっているのでは????

 

やっぱり2回目も肉眼だと緑色かな?と思ったんですが、光の当たり方とか場所によって塗りムラがあったりとかでよくわかんなかった。

 

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後ろから頑張って撮ったのがこちら。後ろは色があんまり入ってなくてゴールドっぽい感じ。トップは紫が強いですね。

 

今回は短いですがこれでおしまいです。次はギャッツビーのブリーチカラーでアッシュを入れていこうと思います。

 

それでは。

髪の毛を染める #2

 

お久しぶりですね。今日の話題はセルフカラーです。前回のブリーチから5日くらいたったので、2回目のブリーチをしていきたいと思います。

 

染める前におさらいとして、今現在の髪色

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断じて写真を撮るのを忘れて前回撮ったものを使いまわしているわけではありません。

 

1回目のブリーチですでに取り返しがつかないほど傷んだ髪にもう一度拷問をしていきます。今回使うのもこちらのメガメガブリーチ。

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断じて(ry

 

さて、染めていくにあたって今回は前回と違う点が1つ。それは、共に戦う仲間がいるということです。紹介します。カ◯ッサくんです。

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今日は彼に手伝ってもらいつつ彼の髪も染めていく、そういう予定です。

 

初手は僕から。前回同様染めている最中は二人ともワタワタしていてそれどころでは無いので、ブリーチ剤塗り終わってラップ巻いた後の写真。

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ほんと痛い。クソ痛い。ブログ書いてる今も痛いもん。ここが限界だわ。

 

その頃の◯ノッサ。

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汚れてもいい服としてタンクトップを貸したので寒がってコタツから出てきません。貧弱だ。

 

ラップを巻いてドライヤーで温めつつしばらく待ったあと、こいつを洗い流す。

 

そして乾かしたのがこちら。

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ん〜どうだ〜?あんまり抜けてないか〜〜?

 

まあ市販のブリーチ剤はこんなもんか。仕方ない。で、今日はこれで終わりません。ブリーチの先があります。

 

こいつ。

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マニックパニックのライラック。これはカラートリートメントといって、髪を補修しつつカラーリングすることができます。すごい。

色は青紫っぽい感じです。青紫は黄色の補色で、混ぜることでグレーに近づきます。本来マニックパニックを始めとするカラートリートメントは、白に近い金髪に入れることで、奇抜な赤や緑にするような使い方が一般的ですが、色や塗ってから放置する時間を調整することで、黄ばみ飛ばしのように使うことも出来ます。

 

髪の毛が紫になってしまうのが最も怖いので、とりあえず目立たないところで試します。

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前髪にインナーカラーで入れてみたんだけど…あんまりよく分からない…?

 

んー流石に置く時間が短かったかもしれない(30秒くらいで洗い流した)

 

このあとカノッ◯くんのブリーチも控えてるので、とりあえずこのくらいにしておきます。

 

 

さて、カノ◯サくんの番です。

彼は部分染め&インナーカラーをご所望なので、まずはブロッキング(髪の毛を染める部分と染めない部分に分ける作業)をしていきます。

 

ダッカール(クリップみたいなやつ)とヘアゴムでとめていった状態がこちら

 

……あ、写真撮るの忘れてたわ…

 

まあ、いいか。気を取り直して、ブリーチ剤を塗っていこう。ブロッキングしたところにぬりぬり。その部分が他につかないようにアルミホイルで挟んで固定。こんな感じです。

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後ろは内側だけブリーチします(インナーカラー)

 

で、同様にしばらく待って洗い流します。結果がこちら

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(…あ、まずい、クソ下手くそすぎて黒髪と金髪の境目ができてしまった…)

 

焦ります。俺の方が焦る。

とりあえずさっき僕が使ったマニックパニックで色の境目をぼかしてごまかそう。

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んん〜〜?やっぱ微妙〜〜?

ちょっと時間が短かったのでもう一回!

 

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う、うん…まあいい感じにボケたんじゃなかろうか…というか、この時点でお互い疲れていたのでもういいか、みたいになってました。

 

俺の髪じゃねえし〜〜(カス)

 

横から見たらこんな感じ。

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髪色の仕上がりとしては、いい感じにインナーカラーが入ったんではないでしょうか(適当)

 

つかこれもう誰の記事なのかわかんねえな。

 

今日はそんなこんなで二人分のセルフカラーをやってみた記事でした。参考になるとこ一つもなかったね。

 

眠いのでサクッと終わります。お疲れ様でした。次回のセルフカラー記事は…まぁなんかします。多分マニパニ入れてカラーしてって感じになるかな。

 

それでは。

転調をする -真面目に音楽のこと-

 

これはTsukuba DTM Lab. Advent Calendar 2016の15日目の記事です。

 

Tsukuba DTM Lab.が何なのかは誰かしらがいい感じに説明してると思うので、とりあえず自分の話だけしようと思います。音楽の話縛りかなと思って真面目に音楽の話です。

 

あと、断っておくと、僕は音楽理論についてちゃんと勉強したわけではないので、曲を作ってる上での感覚として得たものを書くことになります。和声とかちゃんと勉強している人にとっては「それは違うんじゃないの」といわれるようなことを書くかもしれないですがご了承ください。ていうか、和声をちゃんと勉強した人はこの記事読む必要ないです。また、自分はポップ音楽を専門(?)にしているので他ジャンルの方にとってはあまり参考にならないかもしれませんごめんなさい。それでも良い方のみどうぞ。

 

①転調って知ってるかい

さて、転調ってご存知でしょうか。そう、曲の途中で調が変わると噂のアレです。ちょっと詳しく説明するのは面倒なので省きますが、「なんか音が高くなって盛り上がってる」感じがしたら、多分それが転調です。

で、転調にも種類があります。一番多いのは、半音もしくは全音(ここら辺の音楽用語は自分で調べてね)調が上がるパターンです。最後のサビで転調、ってよくあるやつですね。ちょっと例を載せてみます。(ちょっと音楽が分からない人にはアレかもしれないんですが、例を聴いてるだけでも何となくわかると思います。)

これはさっきちょいちょいっと弾いたものなんですが、同じコード進行が二回続いているけど、二回目の方が盛り上がってる感じがしますよね。これが半音の転調です。ついでに同じ感じで全音の転調も載せておきます。

こちらも半音ほどではないにしろわりと自然に盛り上がれると思います。じゃあそれ以上はどうだろう。次は三半音。

ん~自然なような気もするけど、なんか急に調が変わってる感じがして気持ち悪いかも…。そうです。半音全音くらいまでなら盛り上がりと感じ取れても、三半音(短三度って呼びます)以上で突然転調するとなんだか違和感を覚えてしまうんです。

 

しかし矛盾の出る話をすると、この短三度の転調って、実はよくあります。「えっ、でも短三度以上は転調できないんでしょ?」って、それは違います。

 

「突然」の転調ができないだけなんです。

 

つまり

 

「脈絡」を持たせてあげれば転調できます

 

②短三度上に転調するには

どういうことだかわからない?じゃあちょっと例を出したいと思います。さっきとはコード進行がちょっと違うんですが、短三度上に転調する例です。

どうでしょうか。割と自然じゃないですか?人によっては調が変わったことに気づかなかったかもしれません(それはないか)。

これ、どうなっているんでしょうか。

 

実は、もとの調から離れた調に転調するためには共通するコードが必要なんです。「コードって何?」だと?それは自分で調べてくれ…(簡単に言うと音が三つくらい重なって鳴ってるやつです、ドミソ~みたいな)。ある調にはある程度使えるコードが決まってて、例えばハ長調(ドから始まる調)だったらドミソ(C)を基準に

が大体使えるコードたちです(実感としてであって、明確な理論に基づいてはいない)。それで、ハ長調の短三度上の調で使えるコードを並べると

この二つどちらにも含まれる和音は(他にもあるけど)例えばソシレ(G)になります。こいつをうまく使ってやればいいのです。具体的にどうやればいいか。絵に表すとこんな感じです。

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(絵が下手すぎて理解を妨げている…?)

最初の方ににあげたうまく短三度上に転調するデモを例にとると

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ということになります(簡単のためにコードはメジャーかマイナーかの区別のみになっています)。どちらの調でも使えるソシレ(G)を使って、聴いている人の調性感(調を判断する感覚)をだましてやればいいのです。ただ、もとの調のコード進行(図だとDm→G)と転調後の調のコード進行(図だとG→A♭)がどちらもコード進行的に正しくないといけない(というか自然じゃないといけない)のは注意です。

これが分かったうえでもう一度短三度転調のデモを聞いてみましょう。

なるほど確かにそうなってる。

 

これを実際の曲に応用するとなると、Bメロからサビで調が変わるようにするのがよくあるパターンです。こんな感じ。

ちょっとごまかしてる感じもあるけどうまく盛り上がってますね(盛り上がってますよね????????)

 

こんな感じで「聴いてる人の調性感をだます」ことで、比較的自然に盛り上がりを作ることができます。(と言いつつも、自分はたいてい作ってから「これ調変わっとるやないかい」って気づくんですけど)

 

③使えるぞコレ

これを応用するといろいろな調に転調できます。(っていうのはちょっと嘘かも)

例えば、上とは逆に短三度下に転調することもできます。これも元の調と転調する先の調の共通コードを利用してやればよくて、例えばこんな感じ。

うんうん。これもまた転調。

 

 

実は僕の曲は短三度転調してばっかりです。聴けば気づきます。たとえばこれ。(ここでさりげなく宣伝をする)

 

これはBメロの途中で転調しています。その分をサビの終わりで同じように共通のコードを使って戻してあげて間奏はもとの調になっている、という感じです。最後の大サビの終わりは調を戻していないので、最初と最後はフレーズが同じで三半音違うという形になっています。(いや、わざとだから、戻って来れなかったわけじゃないから)

 

短三度下に転調している例もあります。それは…自分で探してみてください。nicoichiという名前で曲出してるので(露骨な再生数稼ぎ)

実際の曲に使うとこんな感じだよっていう例でした。

 

④最後に

いかがだったでしょうか。普段は何気なく聞き流してる転調に対して理解が深まったと思います。深まったと思います。深まりましたよね。

SoundCloudの埋め込みばかりでめんどくさかったという方ごめんなさい。はてなブログは音楽関連の話題に向いてませんね(致命傷)。

 

みなさまの音楽活動がより良いものになればと思います。それでは。

 

 

 

……今回の俺綺麗すぎでは…??もっとドロドロした記事も書こ……